Connecting the world 

There are many amazing things in both Japan and Britain. This is infinite from (the food world) to (the art world). We would like to bridge these wonderful cultures that Japan and Britain has to offer. On top of this, we would like to connect the world more.

 

  日本にもイギリスにも素晴らしいものがたくさんあります。

それは(食の世界)から(芸術の世界)までと果てしないです。

私たちはそんな素敵なものをもつ日本とイギリスの橋渡しをしたいと思っています。そして世界をもっと繋げたいです。

 

We created a performance in London depicting a story of how a Japanese rice wine brewery brewing Japanese sake (HAKURAKUSEI) that was completely destroyed by the disaster,tsunami and earthwuake came back to life like a phoenix through a collaboration of Noh, ballet and piano.

 

東日本大震災により蔵が全壊してしまった日本酒の(伯楽星)が不死鳥のように蘇えり未来に向けて復活したストーリーを、能とバレエとピアノとのコラボレーションで表現する舞台をロンドンにてプロデュースさせて頂きました。 

We invited a professional Noh actor Mr Rijiro Tsumura officially designated as an intangible cultural asset in London and the young ballet dancers and the musician created their own incredible music and choreography, and we were able to create an amazing performance because Mr Reijiro Tsumura did a brilliant job in leading the young people.

 

重要無形文化財保持者であられる、能楽師の津村禮次郎氏をロンドンにお招きして、若きバレエダンサーと音楽家がオリジナルの音楽と振付を作成しそして津村禮次郎氏がその若者たちを見事に引っ張って下さったおかげで素晴らしい舞台を作ることができました。

 

Our appreciation goes out to the people in the audience who ran up to stage with tears in their eyes explaining how moved they were and those who screamed bravo at the top of their voices after completing our performance 'Hakurakusei is collaborating with Noh Ballet & Piano' on stage at the Japan Festival at Trafalgar Square in London on September 27 ,2014 from the bottom of our heart.

We would like to create collaborations in a variety of ways

in the future as well.

 

2014927日、ロンドンのトラファルガースクエアのJAPAN祭りのステージで、(伯楽星と能とバレエそしてピアノのコラボレーション)の終演後、涙を流して感動したと駆け寄ってくださった観衆の方々、ブラボーと叫んでくださった方々に心から深く感謝いたします。

今後もさまざまな形でのコラボレーションをプロデュースして

いきたいと思っています。

 

そしてこちらは2015年の作品です。日本の自動車業界の歴史を能とバレエとピアノ、、そしてヴァイオリンも加わって表現させて頂きました。

~The Journey to the speed of sound ~ 音速への旅~ F1ドライバーアイルトンセナを能楽師津村禮次郎が能で表現いたしました。

 

そして2016年の作品は硫黄島で帰らぬ人となった元オリンピックチャンピオン西竹一こと(バロン西)の生涯を津村禮次郎の能とバレエとピアノで綴りました。

9月25日(日)ロンドンのトラファルガースクエアで上演いたしました。

 

バロン西~飛翔~ Baron Nishi~Skyward~

 

●ストーリー

1932年外交官の息子として生まれた西竹一ことバロン西は、東京で生まれました。1912年に父を亡くした竹一は若干10歳で当主として男爵となります。馬術に興味をもった竹一はその才能を開花し、イタリアで大きな馬ウラヌスと出会うのです。そして1932年のロサンゼルスオリンピックの最終日、愛馬ウラヌスに乗って、世界の名だたる騎手を抑えて「障害飛越個人競技」で優勝し、見事に金メダルを獲得したのでした。この金メダルは日本の馬術界のみならずスポーツ界にとっても快挙でした。

やがて、戦況が悪化し、1945年西竹一は硫黄島にいました。

硫黄島にて、西竹一ことバロン西が率いる部隊が玉砕するその直前に、アメリカ軍からバロン西に投降(降伏)の呼びかけがあった。

 

「バロン西、あなたはロサンジェルスで偉大な業績を残しました。

      降伏する事は決して不名誉な事ではありません。

     私たちは勇敢に戦ったあなたに敬意を表したい。

          どうか出てきてください。

        私達はあなたを死なせたくない。」


バロン西はその投降の問いかけに永遠に答えなかったのだ。

その硫黄島が陥落する直前の最後の最後まで彼は日本人としての誇りを失わずに生涯を全うしたのです。

西竹一ことバロン西が残した金メダルは、2016年の現在においても日本がオリンピックの馬術競技で獲得した唯一のメダルでもあります。

私達は、能・バレエ・ピアノの和と洋の作品を造るだけに留まらず、私達日本人の誇りでもある、勇敢なオリンピック金メダリストバロン西の生涯と彼の最期をロンドンの人にも知ってもらいたいと思います。
また、それと同時に今の日本の若い人達にも考えてもらいたい。

何故バロン西は投降(降伏)の呼びかけに答えなかったのか。

 

 

My friend made a logo for my company without asking and Im guessing that this friend made it based on my family name which means ' bullding a bridge ' in Japanese. It is a logo made with the hope that the world will be connected with a rainbow bridge and a rainbow bridge made out of ballet shoes ribbons, which seems like a waste and a little too cute for someone like me. I would like to take this opportunity to thank everyone from the bottom of my heart.

 

 私の名字は橋立というのですが、

それにちなんで友人がJUMIの会社のLogoを勝手に?作ってくれました。

虹の橋で世界が繋がりますようにと、

バレエシューズのリボンの虹の橋に願いを込めて、

私にはもったいなような可愛すぎるLogoです。

この場所を借りて心からありがとう。

 

 The 10th anniversary of our JUMI Office is coming up thanks to the support of everyone. The picture of the garden and scenery on our homepage were taken by me personally and I see rainbows often from my garden.

I look up at the sky and frolic like a child when I find a rainbow. And I am saying thank you under my breath when I realize.

This is who I am as a person.

 

おかげさまでJUMIという小さな事務所ももうすぐ10周年を迎えます.

皆さまに心より感謝致します。

ホームページにある庭や景色の写真は私自身が撮影したものなのですが、

うちの庭からとてもよく虹を見ます。

虹を見つけると、子供のようにはしゃいで空を仰ぎます。

 そして思わず、ありがとう ってつぶやきます。

 そんな私です。

 

追伸

このホームページはまだまだ発展途上の?未完成ではありますが。皆さまの声を聴きながら作り上げていく作業をずっとしていきたいたいと思います。だから、多分ずっと未完成のままだと思います。でも未来のある未完成だから許してくださいね。

イギリスの家の庭から見たまんまるの虹。 こういうふうに世界が繋がっていったらなんて素敵だろう。